安心して働ける環境が整っています。 安心して働ける環境が整っています。

検査案内 EXAMINATION GUIDE

高齢化社会へと変化している現在、ガン、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、痴呆などが増加し、重大な社会問題になっております。これらの病気をCT検査・超音波検査・内視鏡検査などを用い、早期発見・早期治療に努めます。

CT検査について

CT検査について
当クリニックは、64列マルチスライスCTによる検査を行っています。体の周囲からX線をあてて、体の中の吸収率の違いをコンピューターで処理し、体の断面を画像にします。断面にする画像の厚みの設定は、撮影する部位や検査の目的に応じて適切に決められています。64列マルチライスCTの導入により、これまでより広範囲を短い時間で、しかも被ばく線量を減らして撮影できます。

各部位の撮影時間

当クリニックではGE社製Revolution Maxima(64列)を使用しています。胸部や腹部のCT検査では、臓器の動きによる影響を除くため、呼吸を止めて検査します。検査時間は、検査部位・内容によって異なります。撮影した画像データを元に専用の画像処理コンピューターで高度な処理を行うことで、様々な角度の断面像や三次元(3D)画像を作成することもでき、診断の手助けとなっています。

各部位の撮影時間

主な検査の適応

  • 画像症例:肺炎 画像症例:肺炎
    肺腫瘍、肺気腫、肺炎など
    画像症例:肺炎
  • 画像症例:肝腫瘍 画像症例:肝腫瘍
    肝腫瘍、慢性肝炎など
    画像症例:肝腫瘍
  • 画像症例:脳出血 画像症例:脳出血
    頭部のスクリーニング検査
    画像症例:脳出血
  • 画像症例:腹部大動脈瘤 画像症例:腹部大動脈瘤
    動脈瘤、動脈硬化症
    画像症例:腹部大動脈瘤