MRI検査

髙田千年クリニックのMRI検査のご案内です。

MRIについてMRI

病気は、人知れず、見えないところで進行する場合があります。それを見える形にするのがMRIをはじめとした機器です。
ささいな「おかしいな」が、重要な病気の兆候かもしれません。気になる点がある方はお気軽にご相談ください。

MRI検査とはMRI

MRI(磁気共鳴画像)とは、強い磁石と電気の力によって、身体内部の状態を検査する機器です。痛みを伴わず、放射線の被曝がなく簡単に調べることができます。よって、従来調べることが困難だった脳の内部心臓の様子など全身くまなく調べることが可能となり、様々な疾患の早期発見が期待できる医療機器です。

MRIを受ける時の注意MRI

MRIで使われている磁石や電波は、普通の場合は人体への影響はありません。
ただし、次のような方はMRI検査を受けられないことがありますので、担当医または検査担当者にあらかじめお知らせください。

心臓ペースメーカーや刺激電極などを身に付けている方

体内に脳動脈クリップや人工関節などの金属が埋め込まれている方

以前に外科手術を受けたことがある方

妊婦、または妊娠されている可能性のある方

閉所恐怖症など、狭いところが苦手な方

MRIの造影剤(ぞうえいざい)とはMRI

MRIでは、より詳しい検査を行うために「造影剤」を使うことがあります。
造影剤は普通、静脈から注射されます。
これらの造影剤は比較的副作用が少ない医薬品ですが、以下のことにご注意ください。

喘息にかかったことのある方、アレルギー体質の方は、事前に担当医または検査担当者にお知らせください。

造影剤を投与された後に、気分が悪くなったり、じんましんが出たりすることがあります。このような異常を感じたときには、すぐに検査担当者にお知らせください。

造影検査後は、お茶や水などを飲むようにしてください。

お子様にMRI検査をおこなうときMRI

MRI検査では、動くと画像がきれいに撮れません。特に低学年までのお子さまの場合は、動かない状態で看護師付添のもと検査を行っています。授乳だけで眠らない場合などに、ごく軽い睡眠薬を使うこともあります。

検査後MRI

検査後の生活は普段通りで構いません。