症例紹介

髙田千年クリニックの症例紹介です。

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閉塞性動脈硬化症

閉塞性動脈硬化症は、足の血管の動脈硬化がすすみ、血管が細くなったり、つまったりして、充分な血流が保てなくなる病気です。そのため、血液の流れが悪くなり、歩行時に足のしびれ、痛み、冷たさを感じます。さらに進行すると、安静時にも症状が現れることがあります。

腹部動脈瘤

腹部大動脈瘤とは,おなかの中心部を走っている大動脈(ふつう直径2センチ以下)が,風船のように膨れて大きくなっている状態をいいます。原因はほとんどが動脈硬化(動脈の膜が弾力性を失い硬くなった状態)によるものです。症状は腹痛,腰痛等の痛みを感じる場合もありますが,特に何も症状がない場合が多く,気付かずにすごされている方も多いと思われます。しかし症状がないといっても決してそのままにしてよい病気ではありません。
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